セキララブログ
腐女子の赤裸々な雑記。イラスト描いたり萌えたり落ち込んでみたりと色々やってます。ブログを通じていろんな人と交流したいなあ。古い記事でも一言コメントしてもらえるとうれしいです。
相対的愛のきらめき
4月下旬か5月初め頃詩作す。
恥ずかしいのは言うまでもなく。
自転車。日曜の朝。新しい光の中。走行する。君の部屋へ。
君は彩る。森のこびとの粗野な指をつかまえて。
魔法の釉薬は。広がる。君が言う「小さい爪」の上で。
煌めく海の波の色。
噎せ返るトナーの恍惚と揮発するエタノールの冷たさ。
夕暮れ。自転車。帰り道。違和を乗せて。ハンドルを握るエナメルの小爪。
頭の中が春だ。沸いてる沸いてる。
一時期恋愛モードでした。
恋愛をしたいという欲はないけれど。
というか私は誰かと恋愛しなくたっていーやと義務感から解放されたから、客観的に恋愛っていいわよねウフフアハハ状態になってしまった模様。
ジュディマリ初期のかわいらしい恋愛の曲(なんとなくラブソングという言葉が合わない)ばっかり聞いていた。
この歳になってこのかわいらしさにやられてしまっている。
なんだかんだで10年聞き続けているから立派なファンなのかなぁ。
そんで歌詞をちゃんと理解しながら聞くという習慣がなくて今になって歌っていいねと見直している。
それで詩のことなんですが。詩なんてはじめて作った。
私の人生ってそんなにカサついていたのかしらと掘り起こしてみたら、そうでもないぞというものが幾つか出てきた。
それが大事なもののような気がして、美化と演出で勝手に自動補正してしまっているのもわかっている。
まあいいじゃない、相手とまたやり直そうとするわけじゃなし、ただ私のカンフル剤にするだけだもの。
おばちゃんが青春時代を過剰に持ち上げる気持ちがわかってしまう22の春。
過ぎ去ってはじめて意味を持ち始めるのだ。
凡人に許された愛は相対的だから・・・。
織日屋にマニキュアを塗ってくれたあの子との思い出、という内容ですがやっぱりもちろん女同士です。
女同士だったけどアレって恋愛に近かったのかな?と自分の友人関係を振り返ったり、周りの友人関係を見たりしてそう思う。
お年玉全部遠回りしてその子と一緒に帰るための電車賃に当てたり。
一緒に居ると楽しくてなかなかバイバイができなかったり。
自分ではわからなかったけど見た目が似ているらしくその子とよく間違われたり。
最近読んだ『パプリカ』と『シッダールタ』で精神的にシンクロしているとだんだん顔が似てくるという描写があって、あっアレもそうなのかなと思い出す。
自然消滅した後の妙なぎくしゃく感はよく聞く元カレに会って気まずいというのに近かったんじゃないかしら。
満たされて安心して今では考えられないほど元気だった。
私ってレズビアンかバイセクシャルなのか…?
あの頃のレズ嫌悪もゲイの人が自分の性的指向を自覚するまでは異常に同族嫌悪するとかあるらしいし、それと同じなのかも。
でもまあ子供だったからできた同性同士の深い関係なのかもしれない。
大人の恋愛でもまっさらな子供の心になれないと上手くいかないのかもね。
大人になればなるほど人間関係がむずかしい…。
数週間前、ネイルアートキットが安く売っていたので購入。
爪同士をカチカチして剥がしてしまう癖があったので、逆に爪いじりをいい方向に持っていけたらいい。
そんなふうに爪いじりを計画していたら埋もれた記憶に火が点ってしまった。
詩を作る最終的な引き金はこれだったはず。
この頃色々なものが関連していることに気付いて上手く文章がまとまりません。
そういや卒論も広がりすぎてもうちょっと絞ってくださいって言われたなー。
この後もごちゃごちゃ書いたけどここで区切り。
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