セキララブログ
腐女子の赤裸々な雑記。イラスト描いたり萌えたり落ち込んでみたりと色々やってます。ブログを通じていろんな人と交流したいなあ。古い記事でも一言コメントしてもらえるとうれしいです。
「イノセンス」ある意味漢な映画
「イノセンス」に文句をたれてもいいですか。これを映画館で千五百円払って観た人が気の毒だ。
確かに映像も妥協がなく凝っているし、あるテーマに情熱をもって取り組んだというのも伝わってくる。
なのに。空気読め!!と叫びたくなる。
そうこの空気読めないというオタク性質が台無しにしてくれちゃってる。
初めて観る人達の理解能力、ペースを全く無視。
公開する前に誰か暴走を止めようとしなかったのだろうか。
あとかっこつけるからかっこいいのではなくて、かっこいいからかっこつくのだよ。
男は背中で語る、デスヨ。(女もね)
そんでどうやらかっこいいんだけど、理解の追いつかないセリフの連発でなんかもういいやと後半は視聴放棄しましたよ私。周りの人も心なしかひいてたような。
妥協なしの媚を売らない芸術家肌の作品と言えば聞こえはいいけど、映画は観客の理解のペースを計算に入れなくちゃいけないと思う。
私は映画館同様、巻き戻しのできない環境で観たんだけど、きっと何回観てもわからない所は残るだろうな〜。
ついてこれない奴はついてくるなということかしら。
だからイヤなのよ、オタクって。とオタクに言われてどーするよ。
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